哲学のアンガジュマン : サルトルと共に問う暴力、非理性、デモクラシー Un engagement philosophique : s'interroger sur la violence, la déraison et la démocratie avec Sartre
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書誌事項
哲学のアンガジュマン : サルトルと共に問う暴力、非理性、デモクラシー = Un engagement philosophique : s'interroger sur la violence, la déraison et la démocratie avec Sartre
法政大学出版局, 2025.3
- タイトル別名
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哲学のアンガジュマン : サルトルと共に問う暴力 非理性 デモクラシー
哲学のアンガジュマン : サルトルと共に問う暴力非理性デモクラシー
- タイトル読み
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テツガク ノ アンガジュマン : サルトル ト トモ ニ トウ、ボウリョク、ヒリセイ、デモクラシー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献目録: 巻末p9-25
内容説明・目次
内容説明
哲学は現代世界が抱える深刻な課題にいかに建設的に関与しうるのか。デモクラシーの危機、社会の分断と格差、戦争、無数の形を取る暴力などに立ち向かうために、ギリシャ哲学やデカルト、パスカルと関連づけながら、サルトル哲学の最も根本にある存在論と、そこから発展した暴力論を考察する。心理学、経済学、国際政治学など他領域の知との接点にも着目し、いまデモクラシーの担い手にとっていかに哲学的アンガジュマンの再挑戦が可能かを探る。
目次
- 第一部 コギトの変成―デカルト的合理・パスカル的悲惨とサルトル的コギト(デモクラシーは蜃気楼なのか;サルトルによるコギトの再造形;サルトル的コギトの迷走と受難;自己決定するデモクラシーの条件)
- 第二部 狂気の現象学―さかさまのデカルトたち(理性とその外部;心理学と精神医学;『アルトナの幽閉者』における狂気と引きこもり;非理性における意識)
- 第三部 暴力の発生論―何が不戦・非暴力を阻むのか(サルトル哲学における暴力への問い;不戦・非暴力を阻むもの;恒久平和の可能性の条件)
「BOOKデータベース」 より

