落語と学問する
著者
書誌事項
落語と学問する
水声社, 2025.3
- タイトル別名
-
Rakugo
- タイトル読み
-
ラクゴ ト ガクモン スル
大学図書館所蔵 全38件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 足立和彦, 角尾宣信, 森本淳生, 中田健太郎, 石井美保, 藤原辰史, 池野拓哉, 櫻井一成
収録内容
- 落語の複数の「近代」 / 鈴木亘 著
- 落語の近代化? / 足立和彦 著
- 敗戦後日本の落語と映画 / 角尾宣信 著
- 午後の保健室で血はだくだくと流れ、平林の名は彷徨いつづける / 森本淳生 著
- 与太郎のオートマティスム / 中田健太郎 著
- 憑依から落語をみる / 石井美保 著
- 落語のなかのボロとクズ / 藤原辰史 著
- 演者としての語り / 池野拓哉 著
- 落語と/の教育 / 櫻井一成 著
内容説明・目次
内容説明
落語的思索のすすめ。落語は、世の習いに潜むおかしさを明かし、聴く者に問いを投げかけているのではないだろうか?言葉と身ぶりが生み出す融通無碍の世界とともに、文学、美学、映画学、文化人類学、歴史学、パフォーミング・アーツを介して、考える楽しみへと誘う、異色のエッセー集!
目次
- 1 落語と近代(落語の複数の「近代」―六代目三遊亭円生と八代目林家正蔵の「淀五郎」演出(鈴木亘);落語の近代化?―三遊亭円朝「名人長二」とモーパッサン(足立和彦);敗戦後日本の落語と映画―「兵隊もの」、「長屋もの」、そして『幕末太陽傳』(角尾宣信))
- 2 落語と言語(午後の保健室で血はだくだくと流れ、平林の名は彷徨いつづける―メタ落語、言語、フィクション(森本淳生);与太郎のオートマティスム(中田健太郎);憑依から落語をみる―かたり、ふり、座(石井美保))
- 3 落語と共同性(落語のなかのボロとクズ―捨てられたものの再生(藤原辰史);演者としての語り―談志落語のライブ性(池野拓哉);落語と/の教育―本寸法の美的教育(櫻井一成))
- 付録(落語論今昔―「ブックガイド」に代えて;本書に登場する落語家・演目)
「BOOKデータベース」 より