ギュスターヴ・クールベと女性表象 : どう描くか、なぜ描くか

書誌事項

ギュスターヴ・クールベと女性表象 : どう描くか、なぜ描くか

天王寺谷千裕著

三元社, 2025.2

タイトル別名

Gustave Courbet : representing women

ギュスターヴ・クールベの女性表象に関する考察

ギュスターヴクールベと女性表象 : どう描くかなぜ描くか

タイトル読み

ギュスターヴ・クールベ ト ジョセイ ヒョウショウ : ドウ エガクカ、ナゼ エガクカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「ギュスターヴ・クールベの女性表象に関する考察」(2023年度京都大学文学研究科提出)を加筆修正したもの

参考文献一覧: 巻末pxxx-xl

内容説明・目次

内容説明

本書はクールベがその芸術的・政治的信条を際立たせるサロンにおいて、如何に女性表象を扱ったか、画家がどのような役割をそれらに託したのか、という点を時系列に沿った個別の作品研究により解明する。

目次

  • 第一章 一八四〇年代―探究の土壌としての女性表象(“ハンモック(夢)”にみるレアリスムの萌芽;同時代芸術に対する眼差しとその吸収;フーリエ主義への共鳴と反駁)
  • 第二章 一八五〇年代―女性表象を用いたレアリスムの実践(“眠る糸紡ぎ女”から考察する一八五三年のサロン;“セーヌ河畔のお嬢さんたち(夏)”における二重のレアリスム)
  • 第三章 一八六〇年代―学識ある画家への挑戦と裸婦像(「プシュケの物語」の発展とその含意;“ウェヌスとプシュケ”の寓意画的読解;新たな裸婦像としての“女とオウム”)

「BOOKデータベース」 より

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