日本で一番Jリーガーを育てた男は、なぜ大学サッカー部の監督なのか : 流通経済大学サッカー部監督・中野雄二の信念

書誌事項

日本で一番Jリーガーを育てた男は、なぜ大学サッカー部の監督なのか : 流通経済大学サッカー部監督・中野雄二の信念

市田実著

小学館, 2025.3

タイトル読み

ニホン デ イチバン Jリーガー オ ソダテタ オトコ ワ ナゼ ダイガク サッカーブ ノ カントク ナノカ : リュウツウ ケイザイ ダイガク サッカーブ カントク ナカノ ユウジ ノ シンネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

今や大学屈指の強豪と言われ、全国制覇も果たしJリーガーも数多く輩出している流通経済大学サッカー部も、かつては全く無名であった。それを再生させたのが、現在も監督を務める中野雄二である。寮を作り、自ら選手の食事を作り、チームを強豪へと飛躍させた。だが、彼も高校サッカーのスター選手でありながら、監督として多くの苦労を乗り越えてきた。本書は、選手、チーム、そして監督の敗者復活の物語である。

目次

  • 第1章 日本代表―守田英正の場合
  • 第2章 チャンピオンに返り咲く―大卒Jリーガーが多い理由
  • 第3章 全寮制で人間力を高める―私生活がいい加減な選手はプレーもいい加減
  • 第4章 平等と不平等―選手にはチャンスを与え、やる気を促す
  • 第5章 敗者復活―チームを強くするには、自分から動く
  • 第6章 プロ1号阿部吉朗と後輩たち―先駆者の背中に学ぶ
  • 第7章 本気―監督の本気が選手を本気にする
  • 第8章 確執、そして希望―未来を見つめて

「BOOKデータベース」 より

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