新たなワークキャンプ実践の可能性

書誌事項

新たなワークキャンプ実践の可能性

堤拓也著

(佛教大学研究叢書, 49)

佛教大学, 2025.3 , ミネルヴァ書房(発売)

タイトル別名

新たなワークキャンプ実践の可能性

タイトル読み

アラタ ナ ワーク キャンプ ジッセン ノ カノウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「ワークキャンプのサービス・ラーニングとしての意義と課題」(神戸大学)に加筆修正したもの

文献: p191-207

内容説明・目次

目次

  • 序章 サービス・ラーニングにおける学びの問い直し
  • 第1部 文献研究(サービス・ラーニング概念の再検討;国内の大学におけるサービス・ラーニングの現状と課題;学生セツルメントおよびワークキャンプにおける学習論研究の意義)
  • 第2部 実践分析(ワークキャンプにおける学びの契機と様態;ワークキャンプ初参加者の“ゆらぎ”の生成プロセス;ワークキャンプにおける複数の役割経験から生じる“ゆらぎ”の意義)
  • 第3部 考察・補章(ワークキャンプのサービス・ラーニングとしての可能性;コロナ禍におけるワークキャンプの学習論のもつ意義)
  • 終章 持続可能な共生社会の実現に向けて

「BOOKデータベース」 より

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