未来へのバトン : 福島県中間貯蔵施設の不条理を読み解く
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未来へのバトン : 福島県中間貯蔵施設の不条理を読み解く
インパクト出版会, 2025.3
- タイトル読み
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ミライ エノ バトン : フクシマケン チュウカン チョゾウ シセツ ノ フジョウリ オ ヨミトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
中間貯蔵施設及び30年地権者会に関する年表:p219〜221
内容説明・目次
内容説明
ならぬものはならぬ。約束を守らないウソは、ダメです。30年間、我慢してほしいとの約束での中間貯蔵施設への搬入が2015年3月13日に開始し、2045年3月12日に終了します。この中間貯蔵施設のために多くのふるさとの地権者が泣く泣く、断腸の思いでこの事業に協力しています。ですから、国と東電はこの約束をを絶対に守らなければいけません。今度は想定外などと、責任逃れの言葉を使ってはなりません。
目次
- 序章 福島原発事故、私たちの向き合い方(原発に依存した現代社会;福島県という被災地 ほか)
- 第1章 中間貯蔵施設から見えてくる、この国の姿(権利を奪われた被災者三〇年で終わらない;破綻した国の論理 ほか)
- 第2章 中間貯蔵施設という不都合な真実―財産権を侵害する国(二〇四五年三月一二日という明日;中間貯蔵施設の主な経緯 ほか)
- 第3章 大熊町・双葉町民の終わらない苦悩(被災地の今)
「BOOKデータベース」 より