関西人の正体
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関西人の正体
(朝日新書, 992)
朝日新聞出版, 2025.3
増補版
- タイトル読み
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カンサイジン ノ ショウタイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
朝日文庫 2016年刊の増補版
初版: 1995年刊
内容説明・目次
内容説明
「関西人はナットウを食べない」「京都人は本音を吐かない」「大阪人は全員が阪神ファン」これらの巷で囁かれる関西への固定観念は、作られたイメージではないか?嵯峨に生まれ、宇治に暮らす著者が、そのイメージを弄んで茶化したり、時にはまじめに歴史的背景を探ってみたり。京都のはずれから考える、笑いと知的興奮に満ちた関西論。
目次
- 第一章 関西弁の真実(きたない!?関西弁;関西弁は議論に向かないという知識人 ほか)
- 第二章 大阪の正体(“大阪のパワー”と人がいうとき;“風俗発祥の地・大阪”というぬれぎぬ ほか)
- 第三章 京都の正体(辺境文化の光と影;京都の景観なんて、どうでもいい ほか)
- 第四章 関西全体への大誤解(値切れる関西人;近畿のほんとうの意味 ほか)
- ボーナストラック 三たびの復刊によせて―五五年ぶりの万国博―
「BOOKデータベース」 より
