おそれない : 暗闇と孤独に届けることば

著者

    • 佐原, 光児 サハラ, コウジ

書誌事項

おそれない : 暗闇と孤独に届けることば

佐原光児著

ヘウレーカ, 2025.3

タイトル読み

オソレナイ : クラヤミ ト コドク ニ トドケル コトバ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p210

内容説明・目次

内容説明

苦しみや悲しみを越えた先にある光と希望。挫折を抱えた大学生や偏見と対峙した高校生、強制収容所の「我慢」を生き抜いた日系アメリカ人―さまざまな「生」と出会ってきた教師・牧師である著者が、聖書を通して悲しみや苦しみの意味を探る。

目次

  • 第1章 夜を駆け抜ける(顔を上げて;人生の「ホクレア」を探して;夜の向こうにある光を)
  • 第2章 傷を抱えて生きる(「弱さ」の価値;委ねて生きる;それでも自分という種を蒔く)
  • 第3章 自分の火を灯す(眼差しのちから;「ほんとうの自分」に変わるとき;進むほどに増す光)
  • 第4章 他者への目覚め(共に旅をいく;悲しむ人と共に泣く;未来をつかむ)
  • 第5章 待ち望む(暗闇に届いた言葉;絶望に宿される望み;見えないものを待ち望む)

「BOOKデータベース」 より

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