生成音韻論の歴史と展望 : 田中伸一教授還暦記念ハンドブック
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生成音韻論の歴史と展望 : 田中伸一教授還暦記念ハンドブック
開拓社, 2025.3
- タイトル読み
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セイセイ オンインロン ノ レキシ ト テンボウ : タナカ シンイチ キョウジュ カンレキ キネン ハンドブック
大学図書館所蔵 件 / 全44件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 上田功, 岡崎正男, 熊谷学而, 田中伸一, 時崎久夫, 那須川訓也, 平山真奈美, ポッペ・クレメンス, 本間猛, 山田英二
参考文献: p418-440
内容説明・目次
目次
- 音韻理論の歴史概説
- 1 黎明期(50〜60年代):音韻論の形式理論化(弁別素性と規則に基づく音韻理論(SPE))
- 2 反抗期(70年代〜):SPEへのアンチテーゼ(自然音韻論;韻律音韻論・自律分節理論)
- 3 繁榮期(80年代〜):普遍性と多様性の探求(素性階層理論・不完全指定理論;語彙音韻論と形態インターフェイス;韻律階層と統語インターフェイス;生成韻律論;統率音韻論とエレメント理論)
- 4 転換期(90年代〜):新たな統合理論への収束(最適性理論:古典的標準モデル)
- 5 円熟期(2000年代〜):それぞれの専門分化と多極化(最適性理論:重みづけによる発展型;事例基盤モデル;神経基盤モデル;進化基盤モデル)
「BOOKデータベース」 より
