近代日本と西洋音楽理論 : グローバルな理論史に向けて
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書誌事項
近代日本と西洋音楽理論 : グローバルな理論史に向けて
音楽之友社, 2025.3
- タイトル読み
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キンダイ ニホン ト セイヨウ オンガク リロン : グローバル ナ リロンシ ニ ムケテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 新居洋子, 柿沼敏江, 菅原光, 篠原盛慶, 三島わかな, 松岡あさひ, 劉麟玉, 西原稔
文献あり
収録内容
- 西洋の音楽理論に向きあう / 塚原康子 [著]
- 学校で和声学を教える / 仲辻真帆 [著]
- 日独で相互に受容する / 西田紘子 [著]
- 自国の音楽史を談じる / 新居洋子 [著]
- 新しい調性理論を構築する / 柿沼敏江 [著]
内容説明・目次
目次
- 第1章 西洋の音楽理論に向きあう―江戸後期からの100年(開国以前に行われた蘭学者・宇田川榕庵の西洋音楽研究;幕末以降に始まった西洋音楽の実践と音楽理論 ほか)
- 第2章 学校で和声学を教える―音楽取調掛・東京音楽学校を例に(明治前期から中期に音楽理論教育はどのように展開したのか;明治後期から昭和初期における教育状況 ほか)
- 第3章 日独で相互に受容する―フーゴー・リーマン周辺を例に(リーマンは日本の音楽にどのような和声をつけたのか;リーマンの和声理論は日本でどのように受容されたのか)
- 第4章 自国の音楽史を談じる―中国知識人の「中国音楽」観の変化(音楽の「進化」を叙述する王光祈『西洋音楽史綱要』;中国音楽をめぐる国内外の評価 ほか)
- 第5章 新しい調性理論を構築する―5度をめぐる思考(音律と音楽の基礎としての5度;箕作秋吉の五度和声理論 ほか)
「BOOKデータベース」 より

