わが家は「ユダヤ人の家」だった
著者
書誌事項
わが家は「ユダヤ人の家」だった
原書房, 2025.3
- タイトル別名
-
Lebewohl, Martha : Die Geschichte der jüdischen Bewohner meines Hauses
わが家はユダヤ人の家だった
- タイトル読み
-
ワガヤ ワ「ユダヤジン ノ イエ」ダッタ
大学図書館所蔵 件 / 全32件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
情報源: p302-314
内容説明・目次
内容説明
著者が住むベルリンのあるアパート。戦前のこの家の居住者は、ドイツ国民である権利と財産を奪われ、収容所に送られたユダヤ人たち。かつての住人24人の人生の足跡を追うと見えてきたのは。渾身のノンフィクション。
目次
- 二四人
- アパートのユダヤ人入居者
- 一九四二年八月一〇日
- 天は黙していた―マルタ・コーエン
- 痕跡を探して
- ひとり残された者―クララ・マルクス
- ベルリンのアパート
- 最後のひとり―ベルタ・シュテルンソン
- 総統の建築家
- 「ユダヤ人の家」
- 門戸が閉じる
- 書物に対する戦争
- イタリアへの逃避行
- ワルシャワゲットーへ
- 姉と妹
- 「ドイツ精神」に囚われて
- 最後の瞬間
- 「パラダイスゲットー」にて
- 死ぬためにソビボルへ
- ベティの青いソファー
- 「脱ユダヤ化の利得」
- 「ステーションZ」マックス・マルクス
- 「わたしは安全のためにバスポー卜を切望する」
- 「ウィーン・モデル」
- 死ぬよりはましなこと
- ローゼンバウムの遺贈品
- 補償
- 姿を消した人たち
- わたしの心に生きる住人たち
- 家族の歴史
- さようなら、マルタ
「BOOKデータベース」 より
