うつる人びと : 映像で語るカレン難民の少年との日々
著者
書誌事項
うつる人びと : 映像で語るカレン難民の少年との日々
晃洋書房, 2025.3
- タイトル読み
-
ウツル ヒトビト : エイゾウ デ カタル カレン ナンミン ノ ショウネン トノ ヒビ
大学図書館所蔵 件 / 全40件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p1-7
内容説明・目次
内容説明
本書は、地域研究者であると同時に映像作家でもある筆者が、15年にわたるタイ・ビルマ国境に生きるカレン難民の参与観察とドキュメンタリー制作を通して、映像表現の可能性と限界を問うものである。
目次
- 序章 難民に付与されてきた「イメージ」
- 第1章 日常―『OUR LIFE 第一章:僕らの難民キャンプの日々』
- 第2章 越境―『OUR LIFE 第二章:夢の終わり』
- 第3章 故郷―『OUR LIFE エピローグ:故郷』
- 第4章 上映を通した視点の共振
- 終章 映像から見えてくる難民の「姿」
「BOOKデータベース」 より
