うつる人びと : 映像で語るカレン難民の少年との日々

書誌事項

うつる人びと : 映像で語るカレン難民の少年との日々

直井里予 [著]

晃洋書房, 2025.3

タイトル読み

ウツル ヒトビト : エイゾウ デ カタル カレン ナンミン ノ ショウネン トノ ヒビ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

本書は、地域研究者であると同時に映像作家でもある筆者が、15年にわたるタイ・ビルマ国境に生きるカレン難民の参与観察とドキュメンタリー制作を通して、映像表現の可能性と限界を問うものである。

目次

  • 序章 難民に付与されてきた「イメージ」
  • 第1章 日常―『OUR LIFE 第一章:僕らの難民キャンプの日々』
  • 第2章 越境―『OUR LIFE 第二章:夢の終わり』
  • 第3章 故郷―『OUR LIFE エピローグ:故郷』
  • 第4章 上映を通した視点の共振
  • 終章 映像から見えてくる難民の「姿」

「BOOKデータベース」 より

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