カントにおける「法」中心の自由論 : 商業平和論/デモクラシー平和論へのアプローチ

書誌事項

カントにおける「法」中心の自由論 : 商業平和論/デモクラシー平和論へのアプローチ

桐原隆弘著

晃洋書房, 2025.3

タイトル別名

カントにおける法中心の自由論 : 商業平和論デモクラシー平和論へのアプローチ

タイトル読み

カント ニオケル「ホウ」チュウシン ノ ジユウロン : ショウギョウ ヘイワロン/デモクラシー ヘイワロン エノ アプローチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

内容説明・目次

内容説明

カント政治哲学の歴史的・現代的意義について、英米独の政治社会思想史をふまえ、かつ社会的現実および人間の自然本性についてのカントの言及に着目して、平和構築への具体的展望を念頭に置きつつ明らかにする。

目次

  • 第1章 法秩序の歴史的生成
  • 第2章 アメリカ政治哲学におけるカントの自由主義“陣営”イデオロギー化
  • 第3章 カントの商業平和論
  • 第4章 商業平和論の系譜と批判
  • 第5章 カント私法秩序論の経済秩序論への読み替え
  • 結論と展望

「BOOKデータベース」 より

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