ソーシャルワーカーズモノローグ : ダイアローグのための覚書

著者

    • 山岸, 倫子 ヤマギシ, トモコ

書誌事項

ソーシャルワーカーズモノローグ : ダイアローグのための覚書

山岸倫子著

生活書院, 2025.3

タイトル読み

ソーシャル ワーカーズ モノローグ : ダイアローグ ノ タメ ノ オボエガキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

人の幸福が何であるか。そしてそれをどのように知ろうとするのかそのために何が必要なのか、今社会で、その幸福を阻害する要因として何が起こっているのか…。現象を見る。現象を対象物として、わたしの思考を投げかける対象物は私の思考をクリアに照射する人と話をする小さなキーワードから、世界が広がる小さな灯がともる。

目次

  • 第一章 倫理について語る(観察、監視、管理と支援の分水嶺と権力という磁場;他がため、我がため ほか)
  • 第二章 社会について語る(綺麗な街の、その外で;ネガティブを構成するモノは何か(ネガティブ即排除の不思議) ほか)
  • 第三章 支援について語る(支援活動のフィールド;力の使い方 ほか)
  • 第四章 価値について語る(福祉国家と支援と価値;制度や支援の根底を流れる水脈を感じる ほか)
  • 第五章 モノローグ

「BOOKデータベース」 より

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