美味しく楽しいフランス文学 : 文学から考えるフランスの飲食文化

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美味しく楽しいフランス文学 : 文学から考えるフランスの飲食文化

福田育弘著

教育評論社, 2025.3

タイトル読み

オイシク タノシイ フランス ブンガク : ブンガク カラ カンガエル フランス ノ インショク ブンカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p291-295

内容説明・目次

内容説明

フランス文学を美味しく、そして楽しく読む手引書、フランス文学への新しい扉。

目次

  • 第一章 ポトフとポテ―国民食としての煮込み料理
  • 第二章 美食文学の誕生と展開
  • 第三章 バルザックの描く食事場面―都会と田舎の美食
  • 第四章 フロベールにみる食べ方の変容とその影響―貴族の食べ方とブルジョワの食べ方
  • 第五章 ゾラの描く庶民の食欲とその深層構造
  • 第六章 アルザス・ロレーヌを越えて広がる地域の魂“シュークルート”
  • 第七章 南仏プロヴァンスの象徴“ブイヤベース”
  • 第八章 新しいブルゴーニュの伝統郷土料理―ブルゴーニュ愛を語るコレット
  • 第九章 チーズ礼讃
  • 第十章 フランス料理にデザートは欠かせない

「BOOKデータベース」 より

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