ガストロノミーの誕生 : フランスの食文化から見た文学・絵画

書誌事項

ガストロノミーの誕生 : フランスの食文化から見た文学・絵画

武末祐子

左右社, 2025.3

タイトル別名

La naissance de la gastronomie

ガストロノミーの誕生 : フランスの食文化から見た文学絵画

タイトル読み

ガストロノミー ノ タンジョウ : フランス ノ ショクブンカ カラ ミタ ブンガク・カイガ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末pvii-xii

内容説明・目次

内容説明

食の歴史を知るとゾラの読み方が、ミレー、ゴッホの見方が変わる。食材や調理方法を絶え間なく変化させ続けてきたフランス人たちの食事に対する飽くなき関心、食文化から文学・芸術を読み解く。

目次

  • 1 フランス料理からフランス美食学へ(料理とは何か、あるいは自然と文化;スパイスの料理 ほか)
  • 2 アントルメとパティスリー(蜂蜜から砂糖へ;メとアントルメ ほか)
  • 3 パンの歴史とフランス人(パンを食べる人、粥を食べる人;皿としてのパン ほか)
  • 4 ジャガイモとフランス(ジャガイモと飢饉;フランスのジャガイモ受容 ほか)
  • 5 ワインとアイデンティティー(レストラン・ビストロ・ブラッスリー;古代におけるビール ほか)

「BOOKデータベース」 より

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