オーロラの下、北極で働く

著者
    • 松下, 隼士 マツシタ, ジュンジ
書誌事項

オーロラの下、北極で働く

松下隼士文・写真

雷鳥社, 2025.2

タイトル読み

オーロラ ノ シタ ホッキョク デ ハタラク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

付:図(1枚)

内容説明・目次

内容説明

レーザー光線が夜空に飛ぶ、世界最北のサイエンスの町・ニーオルスンへ。オーロラが一日中煌めくこの地には、許可を得た者しか滞在できず、Wi‐Fi禁止、ライフル携行、建物の施錠不可といった特殊な生活ルールが課される。世界各国から集まった滞在員達は、ホッキョクグマが現れる町で研究観測を続け、時に氷点下のマラソンや太陽のパーティーなど個性豊かなイベントを楽しむ。国立極地研究所の元技術職員であり、元南極越冬隊員でもあった著者が、誰もが知っている北極の、誰もが知らない一面を、つぶさに綴った滞在記。

目次

  • 1 北極へ向かう 2019.11.5‐12.21
  • 2 北極から逃げる 2020.1.18‐3.24
  • 3 北極に戻る 2021.9.10‐12.7
  • 4 北極に再び戻る 2022.6.12‐9.11
  • 5 北極から帰る 2022.9.12‐12.1

「BOOKデータベース」 より

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