もうあかんわ日記
著者
書誌事項
もうあかんわ日記
(小学館文庫, き16-2)
小学館, 2025.2
- タイトル読み
-
モウ アカンワ ニッキ
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ライツ社 2021年刊の加筆
内容説明・目次
内容説明
母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。祖母の心ない言葉に、弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこを撒き散らす犬、鳩の襲来…次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ」(本文より)を体現したサバイバル日記。
目次
- もうあかんわ日記前夜1 オカンが高熱、わたしは気絶
- もうあかんわ日記前夜2 命を守ろうとしたあとの折り合い
- もうあかんわ日記前夜3 みんな、会えなかったひとがいる
- もうあかんわ日記前夜4 12年ぶり、2度目の生還
- プリズン・ブレイクドッグ
- 祖父のアルゴリズム葬儀
- 思い、思われ、ふり、ふりかけ
- 他人のためにやることはぜんぶ押しつけ
- 何色かわからん龍の背に乗って
- 卵池肉林
- 規則正しい揺れなら計算できる
- いつも心にクールポコ
- もしも役所がドーミーインなら
- 姉弟はそういうふうにできている
- まだあかんくないわ
- 家の鍵をにぎるは知らないおじさん
- 本人なのか、本犬なのか、はたまた本官
- ユーモアでチャーミングな本は、いらねが
- もしもピアノが消えたなら
- 鳩との死闘〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より