着物の国のはてな
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書誌事項
着物の国のはてな
(集英社文庫, [か51-5])
集英社, 2024.10
- タイトル読み
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キモノ ノ クニ ノ ハテナ
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注記
参考文献: p274-275
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
着物だとなぜ老けて見える?ルールが複雑で根拠も不明、そもそも着方がわからない、仕舞うのが面倒―。愛犬同伴で居酒屋に行くなどの日常シーンでゆるっと着物を楽しみたいと願う初心者の著者が、着物をとりまくモヤモヤを解き明かす!“着物の国”の約束事がどこからきたのかを徹底取材することで、着物を自由でお洒落なワードローブのひとつにする方法を探る。痛快謎解きノンフィクション!
目次
- 第1章 やっぱりキモノは遠かった!(着物を着るとなぜ老けるのか?;似合う着物の見つけ方;チャラい着物が大変身;手っ取り早く着慣れたい)
- 第2章 着物警察を撃退する方法(着付けルールに王道はあるか?;着物警察なんて、怖くない!;あえて探した不動のルール)
- 第3章 なにかと不便で面倒なのだ(半衿の真実;補整なんてやりたくない;なせこんなに動きづらいのか;暑さも寒さも我慢の限界)
- 第4章 キモノ業界は謎ばかり(無料着付け教室のナゾ;着物の“格”は誰が決めたのか;着物の値段がわかりにくい;リサイクル着物はお買い得なのか)
- 第5章 このケッタイな衣服とのつきあい方(恥ずかしくって着られない;なぜ額縁を背負うのか;着物マナーが謎すぎる;脱・仲居さんへの道;センスアップはどこでする;自分で着るのがエライのか)
- 巻末対談 片野ゆか×きものすなお「着物の国」の自由の扉が開いた!
「BOOKデータベース」 より
