福島藩
著者
書誌事項
福島藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2025.3
- タイトル別名
-
福島藩 : 伊達氏と上杉氏を睨む要の地、福島信達地方。譜代重臣・板倉家が三万石で維新まで治めた。
福島藩 : 伊達氏と上杉氏を睨む要の地福島信達地方譜代重臣板倉家が三万石で維新まで治めた
- タイトル読み
-
フクシマハン
大学図書館所蔵 件 / 全32件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p206
内容説明・目次
内容説明
伊達氏と上杉氏を睨む要の地、福島信達地方。譜代重臣・板倉家が三万石で維新まで治めた。阿武隈川の水と吾妻連峰からの冷たい空っ風が、養蚕・製糸の発展を産み、文知摺りの里を賑わした。戊辰戦争で悲哀を味わった、県庁所在地・福島の物語。
目次
- 第一章 大森城から杉目城へ“福島”の誕生 山城から平城へ、近世的城下町へ。
- 第二章 上杉氏の支配 近世福島地方支配の基礎確立の時代。
- 第三章 一円支配から分割支配へ 信達地方には、モザイク状に多くの小藩や分領が置かれるようになった。
- 第四章 福島藩板倉三万石の成立 城下町福島は明治維新まで譜代大名板倉氏が十二代約百七十年間支配した。
- 第五章 蚕糸業の発達と城下町福島の賑わい 信達地方のすぐれた生糸や蚕卵を求めて全国から商人が集まり、城下町は賑わった。
- 第六章 戊辰戦争と福島 福島藩は勤王か佐幕かで藩論が揺れる中、東北戊辰戦争に巻き込まれていった。
「BOOKデータベース」 より
