日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
著者
書誌事項
日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
(光文社新書, 1351)
光文社, 2025.3
- タイトル別名
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日本1ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
- タイトル読み
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ニホンイチ ヤヤコシイ キョウトジン ト オキナワジン ノ ハラ ノ ウチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は背による
内容説明・目次
内容説明
京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。京都と沖縄は、ともに日本有数の観光地。だが、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。著者は「同時二重通勤型生活」を続けていたある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。大人社会、ばらばらでいっしょ、郷土愛、昆布ロード、だし文化、出版王国、魔除け都市、戦争被害、エイサーの縁、そして両地を結ぶ絆…。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆す、多くの共通点だった。京都と沖縄の知られざる“遠くて近い、深い関係”に着目した本邦初の一冊。
目次
- 嘘―京の茶漬けとイケズとテーゲーと
- 歩―散歩と渡来人と多様性と
- 郷―カウンターと郷土愛とお笑いと
- 道―昆布と富山の薬売りと始末と
- 飯―チャンポンとピネライスと弁証法と
- 甘―向田邦子と松風とまちかじと
- 書―読書家と檸檬と検定と
- 魔―シーサーと鐘馗さんと魔物の正体と
- 戦―空襲と京都の塔と原爆と
- 絆―念仏踊とエイサーと三条大橋と
- イケズ石とイチャリバチョーデーと裏の裏と―あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より