学歴社会は誰のため
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書誌事項
学歴社会は誰のため
(PHP新書, 1426)
PHP研究所, 2025.3
- タイトル読み
-
ガクレキ シャカイ ワ ダレ ノ タメ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p235-238
内容説明・目次
内容説明
長年の学歴論争に一石を投じる!学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!?人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。
目次
- 第1章 何のための学歴か?(学歴とは何か?学歴社会とは何か?;人の価値を「評価」する? ほか)
- 第2章 「学歴あるある」の現在地(なぜ学歴論は人びとを惹きつけるのか?;巷の視点―学歴の効用言説 ほか)
- 第3章 学歴論争の暗黙の前提(学歴をありがたがるのは誰か?なぜ「ありがたい」のか?;前提(1)「労働=企業」という企業中心社会 ほか)
- 第4章 学歴論争の突破口(学歴を言い争っている場合ではない;ステップ1 良し悪し、唯一解探しになっていないか? ほか)
- 第5章 これからの「学歴論」―競争から共創へ(脱・学歴主義への一歩;「『尖り』のある人材の発掘と育成がテーマだな」? ほか)
「BOOKデータベース」 より