奈良・平安彫刻の文化史的研究
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書誌事項
奈良・平安彫刻の文化史的研究
法藏館, 2025.2
- タイトル別名
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奈良平安彫刻の文化史的研究
- タイトル読み
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ナラ ヘイアン チョウコク ノ ブンカシテキ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 序章
- 鑑真和上像をめぐって
- 鑑真和上像追考
- 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
- 湖北の古代彫像
- 戒律文化と仏像
- 聖林寺十一面観音立像とその造像背景
- 聖林寺十一面観音立像の台座・光背
- 岐阜・美江寺十一面観音立像
- 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
- 十一面観音の表現
- 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像
- 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
- 室生寺からみた古代山寺の諸相
- 室生寺金堂伝釈迦如来立像
- 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって
- 園城寺千手観音立像をめぐって
- 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
- 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
- 観心寺如意輪観音坐像の成立
- 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
- 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
- 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
- 勝持寺薬師如来檀像について
- 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
- 宝冠阿弥陀如来像新考
- 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
- 終章
内容説明・目次
内容説明
仏教思想が生み出した結晶、仏像―。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。
目次
- 第1部 奈良時代後期仏像にみえる思考(鑑真和上と戒律文化の仏像;古密教の観音菩薩像)
- 第2部 平安時代前期仏像にみえる思考(密教の観音菩薩像;密教の如来像と明王像)
「BOOKデータベース」 より
