クラウドFinOps : 協調的でリアルタイムなクラウド価値の意思決定
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書誌事項
クラウドFinOps : 協調的でリアルタイムなクラウド価値の意思決定
オライリー・ジャパン, 2025.3 , オーム社(発売)
第2版
- タイトル別名
-
Cloud FinOps
- タイトル読み
-
クラウド Fin Ops : キョウチョウテキ デ リアル タイム ナ クラウド カチ ノ イシ ケッテイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著第2版 (c2023) の翻訳
その他の訳者: 風間勇志, 新井俊悟, 福田遙, 門畑顕博, 小原誠
内容説明・目次
内容説明
FinOpsとは、事前に予測が難しいクラウド利用のコストと価値を継続的に最適化するフレームワークを指します。クラウドの利用が急拡大する中、グローバル企業の多くで取り入れられ、今やクラウドコストを管理するために欠かせない分野へと進化しています。本書は、FinOpsを推進する中心的存在である「FinOps Foundation」の創設者による、包括的な解説書です。特定のクラウド事業者に拠らず、FinOpsの原則や考え方をしっかり学ぶことができます。FinOpsの実践には、エンジニアリングチーム、財務チーム、経営陣がその文化をしっかり共有しながら、組織全体で推進していくことが肝要です。本書では、FinOpsを実践する先駆者の成功例と失敗例をもとに、クラウドFinOps文化を組織の中にどのように構築していくかを解説します。また、データ駆動型の意思決定を通じて、効率的かつ効果的なコスト最適化を実践していく方法も提示します。これからスタートするのに役立つロードマップも丁寧に示しています。
目次
- 第1部 FinOpsの紹介(FinOpsとは何か?;なぜFinOpsが必要なのか? ほか)
- 第2部 Informフェーズ(FinOpsライフサイクル;Informフェーズ:あなたの現在地はどこですか? ほか)
- 第3部 Optimizeフェーズ(Optimizeフェーズ:目標達成のための調整;使用量の低減:使用量の最適化 ほか)
- 第4部 Operateフェーズ(Operateフェーズ:ビジネスゴールへのチームの適合;コスト管理の自動化 ほか)
「BOOKデータベース」 より