萩尾望都という物語
著者
書誌事項
萩尾望都という物語
(女子美での講義より / 萩尾望都, 2)
ビジネス社, 2025.4
- タイトル読み
-
ハギオ モト ト イウ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
聞き手: 内山博子
内容説明・目次
内容説明
萩尾望都が自身の創作について語る。学校の図書室で読書に没頭し、自ら物語を生み出すことに目覚めて高校生でマンガ家になると決意。両親の反対や編集者の意見にも曲げず、やがて売れっ子作家への階段を駆け上る―。
目次
- 第1章 両親との葛藤から生まれた作品たち(40年ぶりに再開して話題になった『ポーの一族』の舞台裏;漫画家になることを志すも認めてくれない親との闘いの日々 ほか)
- 第2章 フランス人を魅了する萩尾望都の世界(アングレーム国際漫画祭で萩尾望都の展覧会が開催;フランス人の美的感覚が活きる展覧会と充実したカタログ ほか)
- 第3章 物語を深めるキャラクターの描き方(8頭身は何を着せても似合う基本中の基本のバランス;『ポーの一族』の頃になるとキャラクターがよりスレンダーに ほか)
- 第4章 人はなぜ物語を必要とするのか(編集にボツにされても自分の好きな世界を諦めなかった;自分にとって負の経験でも作品として昇華した『イグアナの娘』 ほか)
- 第5章 萩尾望都が描く物語の世界(戦う少女に惹かれて『百億の昼と千億の夜』を漫画化;手と脳は密接に繋がっている 手を動かすとイメージが湧く ほか)
「BOOKデータベース」 より