人形浄瑠璃(文楽)ってなんだ!?
著者
書誌事項
人形浄瑠璃(文楽)ってなんだ!?
(ふれてみよう!伝統芸能)
ほるぷ出版, 2025.3
- タイトル別名
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人形浄瑠璃文楽ってなんだ
- タイトル読み
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ニンギョウ ジョウルリ ブンラク ッテ ナンダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
みなさんは、「人形浄瑠璃(文楽)」を知っていますか?人形浄瑠璃は、「太夫」「三味線弾き(三味線)」「人形遣い(人形)」の「三業」によって上演される人形劇です。1体の人形を3人で操る(三人遣い)など、世界的に見てもめずらしい特ちょうをもっています。そのみりょくは、三業の技術が一体となって、人間の「情」の物語をえがき出すところ。人形浄瑠璃の演目には、悲しい恋や親子の別れ、敵討ちや権力争いなどの深刻な内容が多く、登場人物がギリギリの状きょうに追いこまれます。そうした姿を美しい人形が浄瑠璃とともに演じて見せることで、人間の迷いなやむ心の動き、生き方、情愛の心などがうかび上がり、観る人にうったえかけるのです。この本では、人形浄瑠璃の歴史や仕事、舞台や人形の仕組みなどに加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。この1冊で、きみも「人形浄瑠璃(文楽)」がわかる!
目次
- 人形浄瑠璃ってどんなもの?
- 初めての人形浄瑠璃 関西を中心に発展した人形浄瑠璃の歴史
- 初めての人形浄瑠璃 三業を中心とした人形浄瑠璃の仕事
- 初めての人形浄瑠璃 すべての物語を語る太夫
- 初めての人形浄瑠璃 場面や感情を音で表す三味線弾き
- 初めての人形浄瑠璃 生きているように見せる人形遣い
- ココも見どころ 工夫がつまった舞台
- ココも見どころ せん細な表現を可能にする人形の仕組み
- ココも見どころ 役に合わせて選ぶ、さまざまな首
- 人気の演目 舞台となった時代で分ける人形浄瑠璃の演目
- 人気の演目1 冥途の飛脚
- 人気の演目2 国性爺合戦
- 人気の演目3 菅原伝授手習鑑
- 人気の演目4 義経千本桜
- 人気の演目5 妹背山婦女庭訓
- 人形浄瑠璃文楽 太夫 豊竹呂勢太夫さんインタビュー 文楽は楽しい 観て、演奏して、みんなで夢中になる
「BOOKデータベース」 より

