冒険者たち : 特権的文学のすすめ Les aventuriers
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書誌事項
冒険者たち : 特権的文学のすすめ = Les aventuriers
(水声文庫)
水声社, 2025.3
- タイトル読み
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ボウケンシャ タチ : トッケンテキ ブンガク ノ ススメ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
容易に人を寄せつけない冒険があり、思いがけない転倒がある。このエッセー集に収められた文章も日々の「転倒」に近いのではないかと思う。私は自分でも形容しがたい「転倒」の音楽をやっているミュージシャンであるが、その点でだけ私の文学と音楽は冒険に似ているかもしれない。
目次
- 砂漠の日本人
- 孤独の発見―ポール・オースターとエドモン・ジャベス
- 少年
- ゴダール、ダコール―Godard,d’acord
- セリーヌ・ロックンロール
- アントナン・アルトーと音楽
- 母の幻覚
- 友情
- どんな風に?―サミュエル・ベケット
- 後ろ向きのベケット
- 里程標―アンドレ・ブルトンを讃える
- 修羅の春―宮沢賢治
- 拝火落日―石川淳のことなど
- 慙服は我にありや―大泉黒石
- ジャコメッティ―ジャン・ジュネの頁の余白に
- 石は何を叫ぶのか―エゴン・シーレ
- さっきまで雨が―福山知佐子
- 病んだ天体―渡辺千尋の銅版画作品のために
- 我々はそこにいた―EP‐4 反メディア年代記のために
- 動いてはならない―室伏鴻〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
