右翼と左翼の源流
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右翼と左翼の源流
(文春新書, 1487 . 近代日本の地下水脈 / 保阪正康著||キンダイ ニホン ノ チカ スイミャク ; 2)
文藝春秋, 2025.3
- タイトル読み
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ウヨク ト サヨク ノ ゲンリュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p252-254
内容説明・目次
内容説明
なぜ陸軍青年将校は北一輝の国家社会主義に心酔したのか?なぜ共産主義は日本に根づかなかったのか?反体制運動の地下水脈を探れば、現在の日本を騒がす「兵庫県知事問題」も「石丸現象」も読み解ける。保阪昭和史の決定版!
目次
- 第1章 反体制運動の源流
- 第2章 老壮会―左右の地下水脈の合流と分岐
- 第3章 国家主義者たちの群像
- 第4章 テロリストの地下水脈
- 第5章 共産主義者の傲慢と感傷
- 第6章 「転向」から「自己変革」へ
「BOOKデータベース」 より
