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韓国大乱

牧野愛博著

(文春新書, 1489)

文藝春秋, 2025.3

タイトル読み

カンコク タイラン

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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

韓国では尹錫悦大統領が45年ぶりとなる戒厳令を宣布して以来、混乱が続く。なぜこのような事態が起こってしまったのか。朝日新聞元ソウル支局長が現地取材。占いや宗教にすがる人々、熾烈な学歴競争など韓国社会の病理を描き、今後の国際情勢を読み解く。

目次

  • 第1章 非常戒厳、何が起きたのか(早口でまくし立てた尹大統領;与党代表は顔面蒼白で国会議事堂へ ほか)
  • 第2章 権力者の軍隊から国民の軍隊へ(実弾を装塡しなかった戒厳軍;「ソウルの春」とは何が違うのか ほか)
  • 第3章 歴代大統領の栄光と末路(朴正熙、権力を競わせた挙句に暗殺された権力者;陸軍同期だった全斗煥と盧泰愚 ほか)
  • 第4章 韓国の民主主義は本物か(若い女性が主力;「弾劾は朝鮮半島のDNA」 ほか)
  • 第5章 北朝鮮と周辺国 韓国はこれからどうするのか(北朝鮮にとっては「追い風」;金正恩がロシアへ派兵した狙いとは ほか)

「BOOKデータベース」 より

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