歴史に葬られた特攻隊長 : 故郷・石垣島から出撃した伊舎堂用久中佐

書誌事項

歴史に葬られた特攻隊長 : 故郷・石垣島から出撃した伊舎堂用久中佐

将口泰浩 [著]

徳間書店, 2025.3

タイトル別名

歴史に葬られた特攻隊長 : 故郷石垣島から出撃した伊舎堂用久中佐

タイトル読み

レキシ ニ ホウムラレタ トッコウ タイチョウ : コキョウ・イシガキジマ カラ シュツゲキ シタ イシャドウ ヨウキュウ チュウサ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

目指すは慶良間諸島沖、米大艦隊。「いまより我、突入す」石垣島生まれの特攻隊長にして、沖縄戦最初の戦死者。沖縄の英雄である。だが彼の名は歴史の陰に消えてしまった―。沖縄戦終結から80年。哀切なる壮絶ノンフィクション。

目次

  • 序 沖縄戦最初の戦死者(なぜ沖縄の英雄は歴史から消えたのか;伊舎堂用久―今前進スル途中)
  • 第1章 伊舎堂率いる、特攻隊「誠第17飛行隊」結成(誠第17飛行隊11名、生還者なし;かなわぬ結婚を夢見る婚約者 ほか)
  • 第2章 特攻隊員たちの青春(いまはただ明鏡止水の心境です;故郷の絆 ほか)
  • 第3章 生の証し(お星様の仲間になって見守っています―安原少尉;決して心配くださるな―石垣中尉 ほか)
  • 第4章 昭和20年3月26日、誠第17飛行隊出撃(26日午前5時50分「イマヨリ我、突入ス」;各新聞が一斉報道 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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