大江満雄セレクション
著者
書誌事項
大江満雄セレクション
書肆侃侃房, 2025.3
- タイトル別名
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Oe Mitsuo selection
- タイトル読み
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オオエ ミツオ セレクション
大学図書館所蔵 件 / 全14件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者は奥付による
大江満雄年譜: p254-257
内容説明・目次
内容説明
プロレタリア詩運動の中心で活躍した後、戦争詩の時代を経て、戦後の激動期を生き抜いた大江満雄。常に混交のなかに身を置き、社会の片隅で生きる人たちへのあたたかいまなざしにあふれた作品群を残した。単行本初収録作品を含む詩63篇と散文8篇を収録する。ハンセン病療養所の入所者による合同詩集『詩集 いのちの芽』を編んだ詩人大江満雄の代表的な仕事を精選した作品集。
目次
- 詩(病んでゐた少女;五月と乞食;モヒ中毒患者;父親;精神病者 ほか)
- 散文(詩の絶壁;国家と詩;詩の表現自覚;私の詩法;詩人とユネスコ ほか)
「BOOKデータベース」 より
