自然によりそう地域づくり : 自然資本の保全・活用のための協働のプロセスとデザイン
著者
書誌事項
自然によりそう地域づくり : 自然資本の保全・活用のための協働のプロセスとデザイン
共立出版, 2025.3
- タイトル別名
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Creation of nature-nested communities : collaborative process and design for conservation and utilization of natural capital
自然によりそう地域づくり : 自然資本の保全活用のための協働のプロセスとデザイン
- タイトル読み
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シゼン ニ ヨリソウ チイキズクリ : シゼン シホン ノ ホゼン カツヨウ ノ タメ ノ キョウドウ ノ プロセス ト デザイン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者: 大元鈴子, 鎌田安里紗, 田村典江
引用文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
自然を活かして地域を豊かにするための協働のすすめ方。どのように地域のステークホルダーと信頼関係を構築し、活動目標が合意され、活動に関わる人が増やされ、継続されてきたのか。実践者による「コミュニケーションプロセス」の詳述と、「パターン・ランゲージ」を使った経験則の読解。さまざまな地域で協働による自然資本管理を創出・展開していくための必携の参考書。
目次
- 第1部 自然資本の協働管理の必要性と先進地域からの学び方(自然資本の自律的な協働管理を進めるために;多様な主体による自然資本管理を進めるために―「実践としての超学際」という考え方;パターン・ランゲージによる実践技術の共有)
- 第2部 暮らしの中で自然を賢く利用するための協働のプロセス(生産から消費までの流通全体で取り組む里海保全―モズク養殖とサンゴ保全【沖縄県恩納村】;自然再生と地域活性―農業政策を変化させたトキ【新潟県佐渡市】;多様な人々による都市の森の再生【京都市宝が池の森】 ほか)
- 第3部 地域の自然を守り活かす取り組みを実践していくために(景観生態学者は活動を行う地域をどのように見ているのか;地域によりそう自然資本管理の進め方)
「BOOKデータベース」 より

