「失われた30年」に誰がした : 日本経済の分岐点

書誌事項

「失われた30年」に誰がした : 日本経済の分岐点

リチャード・カッツ [著] ; 田中恵理香訳

早川書房, 2025.3

タイトル別名

The contest for Japan's economic future : entrepreneurs vs. corporate giants

失われた30年に誰がした : 日本経済の分岐点

タイトル読み

「ウシナワレタ 30ネン」ニ ダレ ガ シタ : ニホン ケイザイ ノ ブンキテン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p443-479

内容説明・目次

内容説明

知日派ジャーナリストが見抜いたこの国の構造と、経済復活への道とは?

目次

  • 一世代に一度のチャンス
  • 第一部 日本における起業家精神の興隆と衰退(起業家精神―高揚から硬直へ;デジタル世界のアナログなマインドセット)
  • 第二部 日本の回復にはガゼルがもっと必要(生産性革命の必要性;大企業病―ゴリラが目に入らない ほか)
  • 第三部 起業家になるのは誰か?(リスク回避の文化か、それともリスク対リターンか?;起業家にならない人たち ほか)
  • 第四部 ガゼルの成長を阻む障壁を克服する(人材採用の障壁の克服;デジタル・ディバイドと研究開発不足の克服 ほか)
  • 第五部 改革の政治学(日本の戦後政治経済の価値観;フレクシキュリティ―第三の道 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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