石川啄木と故郷人
著者
書誌事項
石川啄木と故郷人
コールサック社, 2025.2
- タイトル別名
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啄木 : ふるさと人との交わり
石川啄木と故郷人 (ふるさとびと)
石川啄木と故郷人
- タイトル読み
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イシカワ タクボク ト フルサトビト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「啄木ふるさと人との交わり」(盛岡出版コミュニティー 2014年刊)の改題増補改訂
内容説明・目次
内容説明
森義真氏は、詩集『あこがれ』・創作「はてしなき議論の後」、歌集『一握の砂』・『悲しき玩具』、小説「雲は天才である」・「我等の一団と彼」、評論「弓町より(喰ふべき詩)」・「時代閉塞の現状」などを書き上げ、二十六歳二ヶ月で他界した天才石川琢木の実相を、約八十名の故郷人の証言を通して浮き彫りにした。(鈴木比佐雄、解説より)
目次
- 1章 琢木が頼りにした人と影響を与えた詩人
- 2章 盛岡高等小学校と岩手師範学校に関わる人びと
- 3章 盛岡中学校
- 4章 渋民に関わる人びと
- 5章 恩人やゆかりの人びと
- 6章 親族
- 7章 評論
「BOOKデータベース」 より
