宝を見つけたら : 新たな教会的、文化的コンテクストでのカトリック修道生活の位置づけについて
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宝を見つけたら : 新たな教会的、文化的コンテクストでのカトリック修道生活の位置づけについて
(新世紀における修道生活 / サンドラ・M・シュナイダース著 ; 冨田聡訳, 第1巻)
教友社, 2024.12
- タイトル別名
-
Finding the treasure
Finding the treasure : locating Catholic religious life in a new ecclesial and cultural context
宝を見つけたら : 新たな教会的文化的コンテクストでのカトリック修道生活の位置づけについて
- タイトル読み
-
タカラ オ ミツケタラ : アラタナ キョウカイテキ ブンカテキ コンテクスト デノ カトリック シュウドウ セイカツ ノ イチズケ ニ ツイテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Paulist Press, 2000)の全訳
監訳: 具正謨
内容説明・目次
内容説明
混迷の時代と真っ向から対峙する「修道生活の神学」の大著。教会に属するすべての人が自分の召命が何であるのかを識別するために。
目次
- 序論
- 第一部 人類的コンテクストにおける修道生活の位置づけ(世界宗教の中での人類的現象としての修道生活―行者たち(Monastics)、処女たち(Virgins)、達人たち(Virtuosi);有機的な生活形態である修道生活―すべてをうまくまとめてゆくこと;ポストモダンのコンテクストにおける修道生活―常識に逆らっての信仰と忠実)
- 第二部 教会的コンテクストにおける修道生活の位置づけ(教会における神学的現実としての修道生活―聖別された独身と預言への召命;霊的変容のうちにある修道生活1―第二バチカン公会議と刷新は能動的暗夜か?;霊的変容のうちにある修道生活2―啓蒙思想とポストモダンは受動的暗夜か?;教会制度的現実としての修道生活1―どこで、誰と共に?;教会制度的現実としての修道生活2―誰が、そしてなぜ?;カリスマとしての修道生活1―多くの形態における多くの段階に分かれた贈り物;カリスマとしての修道生活2―自分の国における預言者たち)
- 結論
「BOOKデータベース」 より