工務店ほど素敵な商売はない : 奇蹟が重なる65年
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工務店ほど素敵な商売はない : 奇蹟が重なる65年
円窓社, 2025.3
- タイトル読み
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コウムテン ホド ステキ ナ ショウバイ ワ ナイ : キセキ ガ カサナル 65ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
戦後すぐ、子ども一人の食い扶持さえがままならぬ実家にあって、13歳の栄吉少年は、母の勧める大工となる奉公に出る。やがて一人前になり、市川市に株式会社中野工務店を立ち上げる。そして、母の信仰的慈愛を土台とした、強運を継承した著者は、以降、戦後工務店史を1人で担うかのように、木造住宅業界を中心にこの工務店の世界を地域と共に育てて行く。小規模生産だからこその可能性に気付き、木造住宅において、65年にわたって様々な活動を展開してきた著者は、晩年という言葉を一新した。かくしゃくとして、「棟梁型工務店は、かっこ良くならなくちゃ」と笑う。
目次
- 序章 美しく家を建てるのが私の仕事
- 第1章 「運」の分岐点
- 第2章 母の祈りと奇蹟
- 第3章 天職を知る
- 第4章 工務店設立と自己投資
- 第5章 大工を育てる
- 第6章 木造次世代工務店をつくり出す
- 第7章 利他愛の実践
「BOOKデータベース」 より

