水族館の文化史 : 幻蒼世界の過去と未来
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書誌事項
水族館の文化史 : 幻蒼世界の過去と未来
(中公選書, 157)
中央公論新社, 2025.3
増補新版
- タイトル別名
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The exhibition of oceans : the cultural history of public aquariums in Europe, the United States and Japan
水族館の文化史 : ひと・動物・モノがおりなす魔術的世界
- タイトル読み
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スイゾクカン ノ ブンカシ : ゲンソウ セカイ ノ カコ ト ミライ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
欧文タイトルはp395による
シリーズ番号は奥付による
初版: 勉誠出版 2018年刊
主要参考資料・URL一覧: p390-393
内容説明・目次
内容説明
ひとはなぜ水族館を作ったのか。その蒼い空間があらわすものは何か―。数々の問いとともに、私たちを一瞬にして幻想的な世界へといざなう水族館。この特異な空間を介したひとと水生生物とのかかわりについて、カラー写真を含む約200点の図版をもとに古今東西の歴史を解き明かす。第40回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作に新たな写真と文をくわえ、環境問題にゆれる水族館のあるべき未来像について語る決定版。
目次
- 第1章 水族館前史(古代人の水族「観」;中世ヨーロッパにおける水族「観」 ほか)
- 第2章 モダンでレトロな近代水族館の世界(「アクアリウム」の誕生;帝国の水族館 ほか)
- 第3章 日米の水族館と激動の時代(星条旗のもとで―アメリカ水族館物語;陸にあがった「龍宮城」―日本人、水族館と出会う ほか)
- 第4章 非日常体験を求めて 「テーマアクアリウム」の世紀(新しい展示、新しい海のイメージ;「海洋パーク」と「テーマアクアリウム」の出現 ほか)
- 第5章 水族館は境界をこえて 生きもの展示の未来(動揺する水族館;水族飼育をめぐる攻防―じっさいにあった事件が語ること ほか)
「BOOKデータベース」 より

