玩月洞の女たち : 韓国の性売買サバイバーとともに歩んだ女性連帯の記録 Women of Wanwoldong
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玩月洞の女たち : 韓国の性売買サバイバーとともに歩んだ女性連帯の記録 = Women of Wanwoldong
現代人文社, 2025.3 , 大学図書(発売)
- タイトル別名
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완월동 여자들
완월동 여자들 : 살아남아 사람을 살리는 여성 연대의 기록
玩月洞の女たち : 韓国の性売買サバイバーとともに歩んだ女性連帯の記録
玩月洞 (ワノルドン) の女たち
- タイトル読み
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ワノルドン ノ オンナ タチ : カンコク ノ セイ バイバイ サバイバー ト トモニ アユンダ ジョセイ レンタイ ノ キロク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修・解説: 金富子
内容説明・目次
内容説明
韓国・釜山の一角に位置し、日本の植民地時代の遊廓を起源とする国内最大規模の性売買集結地、俗称・玩月洞。著者は玩月洞を拠点に、性売買業者の不当な搾取と抑圧に苦しむ女性たちへの支援活動を行ってきた。そのリアルな記録から、ないがしろにされる女性の人権を考える。
目次
- 第一章 サルリム―生き残り、人を生かす(初めてのサルリムを生きる;「サルリム」だけの空間で繰り広げられたこと ほか)
- 第二章 玩月洞と向き合う(朝鮮半島最初の遊廓、東洋最大の性売買集結地;真っ赤な灯りとウェディングドレス ほか)
- 第三章 烙印―偏見と正面から闘う(烙印が看板を変える;性売買店で「働いて」いたという理由で「強制的に」離婚され、娘とは生き別れ ほか)
- 第四章 価値と情熱の持ち主たち(「性売買女性」と「マダム」との境界;前払金、便法と不法とのあいだ ほか)
「BOOKデータベース」 より
