会計基礎概念の研究 Research on basic accounting concepts

書誌事項

会計基礎概念の研究 = Research on basic accounting concepts

佐藤信彦[著]

(熊本学園大学付属産業経営研究所研究叢書, 62)

中央経済社, 2025.3 , 中央経済グループパブリッシング(発売)

タイトル別名

Research on basic accounting concepts

タイトル読み

カイケイ キソ ガイネン ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名, シリーズ番号は奥付による

参考文献: 各章末

収録内容

  • 財務会計の基礎概念と会計基準の論点
  • 業績報告と利益観
  • 包括利益概念と利益観
  • 純利益と包括利益
  • FASBによる収益費用利益観・資産負債利益観と損益法・財産法
  • 会計利益と課税所得に関する基本思考
  • 負債の時価評価と利益観
  • 収益認識の基本的考え方
  • 企業会計上の費用概念
  • 会計上の認識範囲の拡大
  • 減価償却の方法
  • 回収可能価額に基づく減損会計
  • 負債の測定と割引現在価値計算の本質
  • 少数株主持分の性格
  • 企業結合会計における公正価値

内容説明・目次

内容説明

会計基準を真に理解するためにその分析に必要な基礎概念を解明。「なぜその方法で適正な期間損益の計算ができるのか?」、「その方法で企業の経済実態を適切に表示できる根拠はなにか?」を考察。

目次

  • 財務会計の基礎概念と会計基準の論点
  • 業績報告と利益観
  • 包括利益概念と利益観
  • 純利益と包括利益―日本版財務会計概念フレームワークによせて
  • FASBによる収益費用利益観・資産負債利益観と損益法・財産法
  • 会計利益と課税所得に関する基本思考
  • 負債の時価評価と利益観
  • 収益認識の基本的考え方―「実現」と「履行義務の充足」に関連して
  • 企業会計上の費用概念
  • 会計上の認識範囲の拡大―未履行契約を題材にして
  • 減価償却の方法
  • 回収可能価額に基づく減損会計
  • 負債の測定と割引現在価値計算の本質
  • 少数株主持分の性格―会計主体との関連を中心にして
  • 企業結合会計における公正価値

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11062184
  • ISBN
    • 9784502531514
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    iv, IX, 239p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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