軍隊と言論 : 米国占領下沖縄におけるメディア管理政策
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軍隊と言論 : 米国占領下沖縄におけるメディア管理政策
明石書店, 2025.3
- タイトル読み
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グンタイ ト ゲンロン : ベイコク センリョウカ オキナワ ニオケル メディア カンリ セイサク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注: p251-278
内容説明・目次
内容説明
言論統制のポストコロニアル。軍隊が「占領」という形で、ある地域を掌握するとき、そこに住む人々は、どのように言論の自由を抑圧されるのか。軍事占領下の沖縄で実施されたメディア規制と言論管理について、日米両国の史料をもとにした実証的な考察により、その実態を明らかにする。
目次
- 序章 軍事植民地の言論
- 第1章 象徴天皇の不在
- 第2章 集合的記憶と記念日報道
- 第3章 軍法と言論
- 第4章 占領地の心理戦
- 第5章 米国の広報外交と沖縄
- 第6章 冷戦を言葉で戦う
- 第7章 沖縄マス・メディア調査
- 第8章 地方選挙の情勢調査
- 終章 軍隊と言論
「BOOKデータベース」 より

