ポール・リクールの哲学 : 人間の善き生と想像力
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書誌事項
ポール・リクールの哲学 : 人間の善き生と想像力
水声社, 2025.3
- タイトル別名
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Paul Ricoeur
ポールリクールの哲学 : 人間の善き生と想像力
- タイトル読み
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ポール・リクール ノ テツガク : ニンゲン ノ ヨキ セイ ト ソウゾウリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位論文 (東京大学, 2022年提出) に基づいたもの
東京大学学術成果刊行助成 (第5回東京大学而立賞) により出版されたもの
文献略号一覧: p321-324
参考文献一覧: p347-356
内容説明・目次
内容説明
自由、身体、悪、無意識、聖書、神話、隠喩、時間、物語、歴史、法、正義…善く生きるための想像力とは何か。碩学が残した広大無辺の思索から、フロネシス論、物語的アイデンティティ論、カント美学の系譜を浮き彫りにし、ままならぬ生に対処する人間の創造性に光を当てる。
目次
- 第1部 人間の生(意志論―意志することは創造することではない;フロイト論―説明と理解;悪論―情念あるいは幸福の条件;イデオロギー論―問題としての良心)
- 第2部 解釈的想像力(詩的作品の解釈学―フィクション・隠喩・想像力;物語的アイデンティティ論―統合形象化と想像力;フロネシス論―反省的判断力と物語的アイデンティティ)
「BOOKデータベース」 より
