刺青絵師毛利清二 : 刺青部屋から覗いた日本映画秘史
著者
書誌事項
刺青絵師毛利清二 : 刺青部屋から覗いた日本映画秘史
青土社, 2025.3
- タイトル別名
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刺青絵師 : 毛利清二 : 刺青部屋から覗いた日本映画秘史
- タイトル読み
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イレズミ エシ モウリ セイジ : イレズミベヤ カラ ノゾイタ ニホン エイガ ヒシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
毛利清二略年譜: p244-247
フィルモグラフィー: 巻末iii-xiv
内容説明・目次
内容説明
東映の映画やドラマで鮮烈な印象を残す刺青の数々。その影には「刺青絵師」と呼ばれる職人の存在があった。京都撮影所の一角に構えた「刺青部屋」で名だたる俳優の肌に向き合い、80歳まで絵筆を振るいつづけたパイオニアが、自らの仕事を余すところなく語る。
目次
- 第一章 刺青を描く、映画をつくる―俳優に刺青を描く方法(第一回のインタビュー点描;刺青を描く;図案を決めるのは私 ほか)
- 第二章 俳優と生きる、撮影所を生きる―スターたちとの交遊(藤純子(現:富司純子)さん―京撮の挑戦、京撮の変化;鶴田浩二さん―笑いあり涙ありの「鶴の一声」;美空ひばりさん―夜な夜な遊んだ「ひばり御殿」 ほか)
- 第三章 刺青絵師まで、刺青絵師のあとで―毛利清二のライフヒストリー(繊維会社に入る;東映京都撮影所に入所;芸名の由来と結婚 ほか)
「BOOKデータベース」 より
