新視点で読み解く!関ケ原合戦と大坂の陣

著者

    • 歴史街道編集部 レキシ カイドウ ヘンシュウブ

書誌事項

新視点で読み解く!関ケ原合戦と大坂の陣

歴史街道編集部編

(PHP新書, 1425)

PHP研究所, 2025.3

タイトル別名

新視点で読み解く!関ケ原合戦と大坂の陣 : 二大合戦の"新常識"

新視点で読み解く関ヶ原合戦と大坂の陣

関ケ原合戦と大坂の陣 : 新視点で読み解く!

タイトル読み

シンシテン デ ヨミトク セキガハラ カッセン ト オオサカ ノ ジン

大学図書館所蔵 件 / 14

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

年表あり

内容説明・目次

内容説明

最新研究から見た、「乱世の終わり」の実相とは?関ケ原合戦と大坂の陣―乱世を終わらせたという点で日本の歴史上、極めて重要な戦いの、それぞれの捉え方が、近年の研究の進展により、大きく塗り替えられつつある。本書には、研究者の重鎮から気鋭の作家まで、新たな視点をもたらしてくれる執筆陣が集結。収録された十五の論考から、二大合戦における“新常識”が見えてくる!

目次

  • 第1部 関ケ原合戦(小山評定と問い鉄砲はなかったのか?関ケ原をめぐる論点(笠谷和比古);家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポイント(黒田基樹);石田三成、毛利輝元…西軍を主導した男たちの思惑(光成準治);一貫した東軍ではなかった?加藤清正と鍋島直茂の真意(光成準治);決戦地の「地形」を読み解く!勝敗を分けたものとは(谷口研語);徳川軍団は何をしていたか…「天下分け目」の舞台裏(橋場日月);「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか(福田千鶴);伊賀者、甲賀者…「必要不可欠」とされた忍びの任務とは(山田雄司);東軍勝利の陰で…戦いを左右した語られざる要因(小和田哲男))
  • 第2部 大坂の陣(徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか(笠谷和比古);開戦への導火線となった決別…茶々と片桐且元の苦悩(黒田基樹);豊臣秀頼は凡愚だったのか?家康に対峙した青年の真実(福田千鶴);意外な武将が大坂方にいた!裏事情があって戦いに臨んだ男たち(橋場日月);世界史からの随想―キリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた(荒山徹);小堀遠州の書状が語る大坂幕府構想」(跡部信))

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ