循環型人権システム : 憲法・国際人権法・人権法
著者
書誌事項
循環型人権システム : 憲法・国際人権法・人権法
(明治大学社会科学研究所叢書)(学術選書, 261 . 憲法||ケンポウ)
信山社, 2025.3
- タイトル別名
-
循環型人権システム : 憲法国際人権法人権法
- タイトル読み
-
ジュンカンガタ ジンケン システム : ケンポウ・コクサイ ジンケン ホウ・ジンケン ホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- ヨーロッパにおける多層的統治構造の動態
- グローバル・モデルとしての比例原則
- イギリス憲法の「現代化」とヨーロッパ人権条約の交錯
- 多層的人権保障システムのレジリエンス
- 人権実現における議会の新たな役割
- 裁判所による適用から統治機構による実現
- グローバル化社会と「国際人権」
- 「グローバル人権法」の可能性
- 立憲主義と国際社会
- 憲法と「国際人権」
- 憲法を「人権法」にする触媒としての国際人権法
- 権利の多元的・多層的実現プロセス
- 法多元主義と国際人権法
- 多元的・非階層的・循環的人権保障システム
- ビジネスと人権
内容説明・目次
内容説明
21世紀型の人権保障システムとは。「多元的・非階層的・循環的人権保障システム」(循環型人権システム)の構想。比較実証研究を基礎として、憲法が想定する人権実施システム(統治機構)と、人権条約が想定する人権実施システム(条約機構)の接合によって、人権をより実効的に保障できるシステムの構築を試みる。
目次
- 第1部 ヨーロッパにおける多層的人権保障システム(ヨーロッパにおける多層的統治構造の動態;グローバル・モデルとしての比例原則;イギリス憲法の「現代化」とヨーロッパ人権条約の交錯 ほか)
- 第2部 日本における多層的人権保障システム(裁判所による適用から統治機構による実現―多層的人権保障システムの視点から;グローバル化社会と「国際人権」;「グローバル人権法」の可能性―2019年1月23日最高裁決定補足意見を契機として ほか)
- 第3部 多元的・非階層的・循環的人権保障システム(憲法と「国際人権」―国際システムと国内システムの共生;憲法を「人権法」にする触媒としての国際人権法―憲法解釈を行う国家機関の設計・作法における「国際標準化」;権利の多元的・多層的実現プロセス ほか)
「BOOKデータベース」 より