倫理学から教育と平和を考える : 越智貢先生退職記念論文集
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倫理学から教育と平和を考える : 越智貢先生退職記念論文集
ナカニシヤ出版, 2025.3
- タイトル読み
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リンリガク カラ キョウイク ト ヘイワ オ カンガエル : オチ ミツグ センセイ タイショク キネン ロンブンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の執筆者: 硲智樹, 池辺寧, 伊藤潔志, 上野哲, 衛藤吉則, 秋山博正, 上村崇, 後藤雄太, 後藤弘志, 奥田秀巳, 桐原隆弘, 村若修
文献あり
収録内容
- カントの教育論における「理性の実験」 / 嶋崎太一 著
- ヘーゲルの哲学教育論 / 硲智樹 著
- ハイデガーの科学論 / 池辺寧 著
- 強制の教育倫理学 / 伊藤潔志 著
- 日本における専門職倫理教育の変遷 / 上野哲 著
- 新たなるWissenschaft(科学・学問・知識)論に基づく「術としての教育」の構造と可能性 / 衛藤吉則 著
- 道徳教育の成立要件としての被教育者性 / 秋山博正 著
- 道徳教育と哲学対話 / 上村崇 著
- 〈独り在ること〉を学ぶ / 後藤雄太 著
- シュタイナー教育によるインクルーシブ教育の可能性 / 衛藤吉則 著
- 責任のための/責任としての記憶 / 後藤弘志 著
- 和解に向けた信頼の可能性 / 奥田秀巳 著
- 倫理的課題としての歴史和解 / 桐原隆弘 著
- 「傷つきやすさ」をめぐって / 村若修 著
内容説明・目次
目次
- 第1部 教育についての理論(カントの教育論における「理性の実験」;ヘーゲルの哲学教育論―哲学教育の必要性とそのあり方について―;ハイデガーの科学論―科学の脅威― ほか)
- 第2部 教育実践への応用(道徳教育の成立要件としての被教育者性;道徳教育と哲学対話;“独り在ること”を学ぶ ほか)
- 第3部 和解と平和についての理論(責任のための/責任としての記憶―戦後世代の戦争責任―;和解に向けた信頼の可能性;倫理的課題としての歴史和解―ドイツ人「避難・追放」問題をめぐる一九六〇年代初頭の議論を手がかりに― ほか)
「BOOKデータベース」 より
