書誌事項

霊性の思想史

鎌田東二 [著]

(日本人の死生観, 1)

作品社, 2025.3

タイトル読み

レイセイ ノ シソウシ

大学図書館所蔵 件 / 51

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p232-237

内容説明・目次

内容説明

日本人の「いのち」は死後どこへ行くのか。汎神論と習合思想の土壌に醸成された独自の世界像を『記紀』『万葉』から探る「たましい」の精神史。

目次

  • 序章 安部公房と三島由紀夫の比較から始める
  • 第一章 「霊」あるいは「霊性」の宗教思想史
  • 第二章 うたといのりと聖地の死生観
  • 第三章 いのちをめぐる東西の自然理解と死生観―環境・生命・倫理〜神道の立場から
  • 第四章 モノと霊性―ものづくりからもののあれはまで
  • 終章 言霊と神道―草木言語から人間言語・地域言語への射程

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ