霊性の個人史
著者
書誌事項
霊性の個人史
(日本人の死生観, 2)
作品社, 2025.3
- タイトル読み
-
レイセイ ノ コジンシ
大学図書館所蔵 件 / 全49件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ステージ4のがん患者として如何に死と向か合うか。宗教哲学、神道神学の碩学が古今の死生観を渉猟しつつ大らかな死に方=生き方を提起。
目次
- 序章 極私的随想
- 第一章 死に臨む
- 第二章 死と死後について―宣長と篤胤の死生観
- 第三章 「複雑性悲嘆」と「複雑性感謝」ということ
- 第四章 「グリーフ」と「ウソつく心」
- 第五章 うたのちから―ピュタゴラス教団の合唱と『古事記』『平家物語』と「ガン遊詩人・神道ソングライター」のうた
- 第六章 「同行二人」で逝きましょう!―「おひとりさま」では死ねません
「BOOKデータベース」 より
