上海、対岸のヨーロッパ : 租界と日本をつなぐ芸術家群像
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書誌事項
上海、対岸のヨーロッパ : 租界と日本をつなぐ芸術家群像
岩波書店, 2025.3
- タイトル別名
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上海対岸のヨーロッパ
- タイトル読み
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シャンハイ、タイガン ノ ヨーロッパ : ソカイ ト ニホン オ ツナグ ゲイジュツカ グンゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献, ウェブサイト: 巻末p1-6
内容説明・目次
内容説明
戦時期も、日本から船ですぐに行くことができた東洋のパリ、上海。アヘン戦争以降、租界に居留していた西洋人に加え、白系ロシア人や亡命ユダヤ人が流入し、そこは西洋と東洋の接点でもあった。戦後日本の文芸復興につながる上海租界の芸術活動を、コンサート批評を書き続けたグロボワと、多くのアーティストのアジアツアーを実現したストロークを中心に、生き生きと描き出す。
目次
- 第1章 ラトビア生まれの興行主、アウセイ・ストローク
- 第2章 フランス人音楽評論家、シャルル・グロボワ
- 第3章 女性冒険家クロード・リヴィエール
- 第4章 グロボワの音楽評論、楽壇の灯台として
- 第5章 ストロークのアジアツアー
- 第6章 上海バレエ・リュスの軌跡と遺産
- 第7章 戦争に抗う芸術家たち
- 第8章 戦後、花開く上海人脈
- エピローグ―戦後のグロボワ
「BOOKデータベース」 より
