女から生まれる
著者
書誌事項
女から生まれる
晶文社, 2025.3
新版
- タイトル別名
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Of woman born : motherhood as experience and institution
- タイトル読み
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オンナ カラ ウマレル
大学図書館所蔵 件 / 全58件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:Of woman born
三部作を復刊したものの1冊
内容説明・目次
内容説明
地球上の人間はすべて女から生まれる―。そのことは、女を理想化し、母性神話をはびこらせる一方、女が自分自身の生き方を選択する自由を奪ってきた。男中心の社会のなかで、制度化された「母性」がかかえこむあらゆる問題を検討し、女のからだとこころを解放する視点をあきらかにする。三人の息子の母としての体験を問いなおし、歴史的文献を緻密に分析し、「あたらしい古典」としていまや世界中で大きなインパクトをもって読みつがれる、リッチのフェミニズム「母性論」の名著。
目次
- 1 怒りと愛と
- 2 「聖なる職業」
- 3 父親たちの王国
- 4 母親―至上なるもの
- 5 飼いならされた母性
- 6 人の手、鉄の手
- 7 疎外される出産
- 8 母親と息子、女と男
- 9 母であること、娘であること
- 10 暴力―闇をかかえる母性
「BOOKデータベース」 より
