出生前検査を考えたら読む本
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書誌事項
出生前検査を考えたら読む本
新潮社, 2025.3
- タイトル別名
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出生前検査を考えたら読む本
出生前検査を考えたら読む本
出生前検査を考えたら読む本
- タイトル読み
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シュッセイゼン ケンサ オ カンガエタラ ヨム ホン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「今の医学でわかるもの、全部知りたい」。安心を得るための検査で、不安に陥ってしまうひとたちがいる。まだ公式な統計もない切実な問題を粘り強く取材する記者たちに、医師やカウンセラーが自院での経験を語りはじめた。当事者たちへの丁寧な取材とさまざまなデータでわかりやすく伝える一冊。
目次
- 第1章 「耐えられない」陽性の結果(今の医学でわかるもの、全部知りたい;「陽性:検出されました」 ほか)
- 第2章 新婚夫婦を包んだ沈黙(葛藤;結婚は墓場、子どもはリスク ほか)
- 第3章 拡大する無認証 追いかける認証(妊娠6週の「早期NIPT」;「世間に叩かれたくない」関与伏せる検査会社 ほか)
- 第4章 カウンセリングの現場から(万が一、陽性だったら;「おおよそ答えは出ているけど…」 ほか)
- 第5章 神様からの贈り物(リエさんとカイ君の場合“寝たきりの7歳児”“死産を覚悟”“過酷な介護”“失われる体の機能”“生きるとは”“検査の是非”“希望”;キミカさんとミエちゃんの場合“元気そうな家族”“告知前夜の決意”“新たな命で検査は?”“頑張った証”)
「BOOKデータベース」 より
